遠賀川沿いをはしる福岡県道73号線を南下していくと、左手に見えてくる神社、八劔(やつるぎ)神社。
県道を挟むような形で、二本の大きな銀杏の樹がたっている。二本の大銀杏を目印にしても八劔神社はわかりやすい。
八劔神社境内には樹齢600年といわれる、大きな銀杏の樹が一本。仕事帰りで、もう日の光がなくなる寸前に、急いで撮りにいきました。なんとか間に合った。
ゴツゴツの幹は、もう高齢のおばあちゃんという感じ。木のコブがなんとも奇怪な形となっている。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が砧姫(きぬたひめ)と結ばれたとき、愛の証として植えられたという。