日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

田川の語源がついた「鷹羽橋」をたずねる 福岡県田川市川宮

福岡県 田川郡の語源となった「鷹羽(たかは)」という名前がついた橋があるという情報を得ました。『田川市まち歩きガイドブック 炭都田川を歩く 炭坑町たがわウォーク』というちいさなパンフレットが情報源です。「鷹羽橋」という真っ赤な橋で、実際にいってみることにしました。

f:id:regenerationderhydra:20211118201550j:plain

鷹羽橋

昭和10年…西暦1935年…に完成した「鷹羽橋」。明治29年(1896年)頃から田川地区では石炭輸送のための鉄道網が整備されていきます。この鷹羽橋は、その整備の一環でつくられました。現在の鷹羽橋は、JR日田彦山(ひたひこさん)線と平成筑豊鉄道糸田線をまたぐ道路として使用されています。鷹羽(たかは)という名前は、地名『田川(たがわ)』の語源となったという説があるようです。

 

参照:『田川市(たがわ)』の意味と定義(全文) - 辞書辞典無料検索JLogos

参照:田川の語源「邪馬台国=倭国」は、豊国説 (福永晋三先生の倭歌が解き明かす古代史)

 

 

場所:福岡県田川市(大字)川宮

座標値:33.6337596,130.7995832

f:id:regenerationderhydra:20211118202026j:plain

f:id:regenerationderhydra:20211118202046j:plain

f:id:regenerationderhydra:20211118202111j:plain

橋からは後藤寺駅構内を一望できる

後藤寺駅構内は、現在でも広い敷地があり石炭輸送がここで栄えていたことがわかります。