日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

Googleマイマップを史跡巡りに活用しています

コツコツと作成していっているGoogle マイマップの『福岡県の庚申塔』が、やっと登録数100個に達しました。数年かけてのやっと100個なので、だいぶペースは遅いように感じます。ブログに記事は書いているものの、このマイマップに登録していない庚申塔もあるので、それらをみつけだしては、現在ぼちぼちと登録していっています。

 

 

 マイマップをつくったはじめのころは、庚申塔をひとつ見つけては、ひとつずつマイマップに登録していっていたのですが、途中から面倒になって一時期登録しなくなっていました。

 

しかし、探した庚申塔を一覧としてみれないというのは不便を感じていました。というのは、一度さがした庚申塔を、知らずにまた訪ねるということがたびたびあったからです。

 

史跡資料をみて庚申塔のある場所を調べて、いざ行ってみたものの、ここは以前にも来たことがあるな…と気づくことがあります。そうならないためにも、地図上に訪ねた庚申塔は記録し、次に訪ねる庚申塔も地図上で予想地を確認するようにしました。

 

その際、使用するツールとしてはGoogle マイマップが便利だなと感じます。通常使用するGoogle map上に、自分オリジナルの地図(マイマップ)を表示できるからです。

 

①訪ねた庚申塔をマイマップに登録

②Google map上にマイマップを表示

③訪ねてない庚申塔のおよその場所をGoogle mapで確認

 

この手順をふめば、以前たずねた庚申塔を再訪してしまうということはふせげます。

 

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マイマップの便利な機能として、もうひとつは、他のかたがつくった「マイマップ」も地図上に表示できることです。

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2021年5月時点でのGoogle mapアプリの表示形式です。地図をひらくと下側に「保存済み」というアイコンをタップ。

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「保存済み」の画面一番下、「マイマップ」をタップ。

 


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すると、ウェブ上で閲覧した、他のかたがつくったマイマップが表示されます。このなかから表示したいマイマップをタップします。

 

例えば「沖縄の観光地」というマイマップをタップすると、以下のようにわたしのスマホのGoogle map上に登録地が表示されます。表示したくないときは、もちろん非表示できます。

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それぞれの登録地をタップすると、詳しい説明や、その場所への経路(ナビもできる)が表示されます。一連のながれがとてもスムースです。他のかたが、どんな視点でマイマップをつくっているのか知ることができ、それをわたし自身のブログ作成にも活かすことができます。

 

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他のひとが作ったマイマップを効率的に探す方法は、このサイトを参考にさせていただいています↓

誰かが作成した有益なGoogleマイマップを検索する方法