日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

住宅のあいだに挟まれている庚申塔 福岡県北九州市門司区西新町

北九州市門司区 西新町の住宅街に猿田彦大神の文字庚申塔がまつられていました。

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場所:福岡県北九州市門司区西新町

座標値:33.891552,130.920206

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猿田彦大神という文字の右側に文化四卯年、左側に正月吉日ときざまれています。文化四年は西暦1807年、干支は丁卯(ひのとう)です。

 

北九州市街地では住宅が密集してたてられていることが多いため、車を路駐することがなかなか難しいです。このような庚申塔をたずねる際は、有料のパーキングにとめて、徒歩でいくのが、周囲に気をつかわなくて良いように感じます。

 

ついでに町なかを歩き、他にめずらしい史跡はないか、食べ物屋さんはないか、きれいな景色がないかなど、歩くのをたのしむようにしています。