日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

千手観音さまが宿っているような杉 愛媛県松山市立岩米之野

まるで千手観音さまのように四方に大枝をのばしている千住杉。こんな形の杉の木はめずらしいそうで、杉林のなかで異彩をはなっていました。

 

場所:愛媛県松山市 立岩米之野

座標値:33.945639,132.852483
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愛媛県松山市の北部に位置する、標高993.2mの高縄山(たかなわさん)。千手杉は高縄山山頂ふきんにあります。千手杉の東側約50mのところに千手寺があります。

 

愛媛県道17号線にある登山口から、千手寺までの行程は約10㎞ととても長くて、車一台が通れるほどの舗装された道路が続いていました。しかし最近つづいている大雨のために岩や土砂が道へと流出している箇所もあり、タイヤがパンクしないよう慎重に運転する必要がありました。
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千手杉の、この迫力ある姿をどうやったら写真におさめられるのか試行錯誤しました。けっきょく、杉の樹の下からみあげて撮った写真が迫力あるものでした。特徴のある「幾本も伸びる枝」が、できるだけ幹でかくれないように注意しました。