日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

須賀神社の参道いりぐちに祀られる庚申塔 福岡県古賀市米多比

古賀市の史跡をめぐっていて、道ばたでみつけた庚申塔のご紹介です。場所は米多比(ねたび)という地区です。福岡県の町なかで史跡をさがているとき困るのが、車を駐車するスペースがなかなか見つからないということです。

 

どうしても適当な駐車スペースが見つからないときは、100円パーキングをみつけて車を停めることにします。古賀市の郊外は比較的、道幅が広いところが多くあるので、安心して駐車することができました。

 

今回の庚申塔は須賀神社の参道入口に祀られており、その近辺には広い道幅の場所があり、駐車禁止区域でもなかったので、ここに車をとめさせていただき徒歩で庚申塔まで移動しました。

 

場所:福岡県古賀市米多比

座標値:33.725675,130.523188

 

庚申塔には、中央に「庚申尊天」と刻まれ、その右側に「宝暦六 丙子 天」、左側に「三月吉日」と刻まれています。宝暦六年は西暦1756年で、その年の干支は「丙子(ひのえね)」です。刻まれている干支と整合します。