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福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

希少なレンガ建造物【延壽寺 外壁】 大分県豊後高田市 田染

場所:大分県豊後高田市田染小崎
座標値:33.509847,131.508318

 

レンガ造りの構造物は地震に弱く、関東大震災以降に激減したということを知りました(参照:Wikipedia-煉瓦)。そのために、レンガ造りの建物は希少ということを知りました。その事情を知ってから、豊後高田市にある延壽寺の外壁に目がとまりました。

 

延壽寺を訪れた目的は、本堂の裏側に祀られている庚申塔に会いにいくことでした。しかし、延壽寺のレンガ造りの外壁が珍しくカメラを向けました。

明治維新(1800中期)~関東大震災(1923年)まで、日本のレンガの歴史は、わずか100年ほどと考えられます。

 

思い返してみると、古いお寺や民家の外壁にレンガが使用されている例を何件かあることが思い出されました。気にして探してみると、レンガ造りの建造物は周囲にみあたるのかもしれません。