日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

西椎屋の大銀杏 大分県宇佐市西椎屋

昨日(2019.8.19)の当ブログの記事で、「針金で補強された庚申塔 大分県宇佐市 西椎屋」をご紹介しました。その庚申塔が祀られているのが西椎屋神社です。庚申塔とともに西椎屋神社へも参拝にいきました。その際、境内にこんな巨大なイチョウの樹がありました。https://www.instagram.com/p/B1V_aCCg6KB/

場所:大分県宇佐市院内町 西椎屋

座標値:33.370595,131.262319

 

大分県で一番大きなイチョウの樹で「西椎屋大銀杏(にししいやのおおいちょう)」と呼ばれています(参照

ひと目、このイチョウの樹をみたとき、どう写真に撮ったらよいのかわからないくらい巨大なので困惑しました。樹を下から見上げるかたちで写真を撮っても、樹の迫力がなかなか感じられませんでした。

 

境内の上のほうから樹を俯瞰するかたちで写真を撮ると、樹の巨大さが一番感じられる印象となりました。

 

1300年ちかくも生きてきた樹の幹は、深い「皺」が刻まれています。特に西椎屋の銀杏は、その「皺」がうねるように刻まれており、爬虫類の皮膚のようです。

1300年ちかくも生きている樹ですが、まだまだ青々とした葉と実をつけています。

西椎屋の大銀杏は、宇佐市指定の天然記念物で、根回りは13m、樹高は約30mあるとのことです。