日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

安くておいしい 福岡県の牡蠣直売所 簑島(みのしま)

「豊前海一粒かき」のブランドで知られる周防灘で獲れる牡蠣。ぜひ食べてみたい。でもどこで食べれるの?と妻と話していて、ネットでこちらのサイトを見つけることができました。

 

カキ情報(蓑島) ~豊前海一粒かき~ | 行橋市ホームページ

 

北九州市から比較的近い場所で、おいしい牡蠣が購入できる場所が行橋市(ゆくはしし)なんだそうです。ほんとうは北九州市の小倉南区門司区で購入できる場所があるのですが、牡蠣を買いにいった日はたまたま、「北九州マラソン2019」が、北九州市内で行われることとなっており、市内は絶望的に混雑する可能性がありました。そのため北九州市外で探すこととなりました。

 

 

行橋市の簑島(みのしま)という場所で、牡蠣の直売所2件紹介されていました。

 

簑島の牡蠣直売所

 

蓑島カキ直売所

福岡県行橋市大字蓑島470-47(Google マップ

 

永田カキ直売所

場所:福岡県行橋市蓑島470-5(Google マップ

2件の直売所の位置関係は、簑島カキ直売所のほうが手前、その奥(海側)に永田カキ直売所があります。そのため永田カキ直売所は、やや目立たない印象となっています。

 

永田カキ直売所で牡蠣を購入

わたしたち家族は、はじめ「簑島カキ直売所」のほうへ行ってみました。牡蠣小屋で食べることも考えたのですが、ひとの多い場所で食事をするのが苦手なわたしたち。直売所で牡蠣を買って帰ることにしました。

 

簑島についたのは朝10時半ごろです。牡蠣小屋のほうは、たくさんのひとでにぎわっています。あたりには牡蠣の焼けるいいにおいがただよっていました。しかしわたしたちは牡蠣小屋はスルー。直売所のほうへ行ってみました。2件とも、朝9時からの営業だそうですが、蓑島カキ直売所では、すでに行列ができていました。

 

そこで、簑島カキ直売所のすこし奥にある永田カキ直売所へと行ってみることにしました。なんとこちらの直売所には人がまったくいませんでした。うれしいことに、すぐに牡蠣を購入することができました。

 

牡蠣の値段

以下が牡蠣の値段です。

 

牡蠣(大) 1㎏ 1000円

牡蠣(中) 1㎏ 800円

牡蠣(小) 1㎏ 600円

 

牡蠣はそれぞれ籠にはいった状態で、並べられて販売されています。好きな籠をえらぶと、店員さんが手際よく、新聞紙を敷いたにビニル袋のなかに牡蠣を入れてくれます。手にもってみると1㎏はけっこうずっしりと感じます。こんなにたくさんの牡蠣が、いちばん高いものでも1000円で購入できるとは。

わたしたちが、自分たち用に買った牡蠣は(中)サイズのもの。21個も入っていました。その写真がこちら↓

 

牡蠣どうやって食べる?

オーブンレンジで焼いてみました。オーブンだととても簡単に調理できます。方法は以下の通りです。

 

・アルミホイルに牡蠣をくるむ

・200℃設定で15分あたためる

ポイントは、牡蠣はあったまってくると殻がひらき、汁が流れ出てくるので、アルミホイルを牡蠣の下からかかえこむようにしてくるむことです。

 

10分くらい経つとアルミホイルのすき間から蒸気がでてくるのが確認できます。牡蠣の殻がひらいたのでしょう。15分間じゅうぶんに温めると、おおよそすべての牡蠣の殻はひらいています。

 

あったら便利な道具

それでもまだ開いていない牡蠣もあります。その場合、アイスピックがあると便利です。牡蠣の殻のすき間からアイスピックの先を入れて、てこをつかってグイっと開くと簡単にこじあけることができます。

 

アイスピックは、たまたま家にありましたが、ない場合は包丁の先っぽを使って殻をひらいていたと思います。

 

そうやって開いた牡蠣がこちらです↓ あとはお好みの調味料(ポン酢、バター醤油、塩などなど)でたのしみます。

まとめ

さすが牡蠣の直売所だけあって、安くておいしい牡蠣が購入できました。牡蠣小屋で食べるのもいいのですが、自宅へ持って帰り、ゆっくりと牡蠣を食べるのも、牡蠣の味がよく感じられてよかったです。