日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

雨後の寒い朝に発生しやすい霧 大分県宇佐市西椎屋

場所:大分県宇佐市院内町西椎屋

宇佐のマチュピチュ展望所

2014年11月25日撮影

 

大分県に住んでいたとき、寒い時期の早朝に、濃い霧が山間部に立ち込めている景色をよく見かけました。夏の暑い時期ではなく、秋や冬の雨の日などに、この霧の光景を見ることが多いように感じていました。

 

どうして冬になるとこういう霧が、山間部によく出てくるのか調べてみました(霧はなぜ発生するのか、メカニズムを教えてください。寒い朝でも霧が出ない... - Yahoo!知恵袋)。

 

気温が低いと、空気の水分を含むことができる容量が小さくなり、 逆に気温が高いと、空気の水分を含むことができる容量が大きくなるそうです。

 

だから、気温が下がってくるこの時期 、空気中の水分が水滴となって現れてきやすくなるそうです。

 

特に雨が降ったあとの、空気が冷え込む夜から明け方にかけて、山間では幻想的な景色を見れる可能性が高くなるようです。