日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

宇佐市の朝景色 大分県院内町

大分県宇佐市にある院内町(いんないまち)。ここに両合棚田(りょうあいたなだ)という立派な棚田があります。滝貞と小平という地区に挟まれて滝貞川が流れており、その川の両側に、川を挟むように棚田が並んでいます。

 

その両合棚田へ向かう途中の道から見える景色です↓ 

場所:大分県宇佐市院内町上余

座標値:33.3723433,131.3079056

 

この展望を保つ目的のためか、道路の目の前にある斜面の樹々は、この場所だけ一部、伐られています。おかげでこんなに美しい田園風景と朝焼けを見ることができます。9月16日の朝6時頃。夜明けはだんだんと遅くなってきてはいますが、6時頃になると、もう辺りはだいぶ明るくなっていました。

 

一方、こちらの景色は国道387号線沿いから、北側(宇佐方面)を眺めた朝焼けです。

場所:大分県宇佐市院内町西椎屋

座標値:33.374525,131.267639

 

この写真を撮った時刻は9月16日、朝の5時半ごろ。「宇佐のマチュピチュ」で親しまれている標高460mの小山…「秋葉様の山」(参照)…を展望できる、展望所からの眺めです。

 

この展望所の標高は350mほどと比較的高く、恵良川に沿って作られた谷が見通せます。これから寒くなってくると雲海が発生しやすく、この展望所からも、山々が雲海に覆われた幻想的な景色をみることができます。