日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

国東半島 安岐町中園の庚申塔

場所:大分県国東市安岐町中園

座標値:33.466987,131.695600

 

2017年に発刊された「国東半島の庚申塔」大分合同エデュカル(小林幸弘)のP164を拝読し、探しに行こうと決めた庚申塔です。

 

こちらの庚申塔は安岐川のすぐ近く…民家の石垣の上に祀られていました。垣根の間にあったので、気づかず何度も近くの通り過ぎてしまいました。

こちらの庚申塔を探しに行こうと決めたのは、猿田彦大神を刻んだ珍しい庚申塔であったためです。

 

庚申塔の裏側は民家の敷地内なので、後ろにまわって確認することができませんでした。「国東半島の庚申塔」(小林幸弘著)P164によると、建立年月日の銘はないとのことです。

 

像の保存状態は良好で、顔のシワから指にいたるまでキッチリと残されていました。