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福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

瑞巌寺(ずいがんじ) 磨崖仏 大分県九重町

右から多聞天、矜羯羅童子、不動明王制多迦童子増長天。五体の磨崖仏が刻まれますが、よく見てみると制多迦童子増長天の間にもう一体何かが刻まれます。その像を入れると計六体の磨崖仏です。
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場所:大分県玖珠郡九重町松木

 

瑞巌寺(ずいがんじ)は養老年間である717年から723年の間に創建。1587年に大友・島津の戦いで戦火に遭い消失。廃寺となったと伝えられます(参照:案内板)。


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不動明王は「阿遮一睨(あしゃいちげい)」…左目を閉じる…をされているのが確認できます。