大分県の庚申塔
大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。今回は、庚申塔群に向かって、左から3番目の庚申塔をご紹介します。 場所:大分県国東市国東町鶴川 座標値:33.5593605,131.7357941 「青面金…
大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。今回は、庚申塔群に向かって、左から2番目の庚申塔をご紹介します。 場所:大分県国東市国東町鶴川 座標値:33.5593605,131.7357941 国東半島…
大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。6基の庚申塔に向かって左側の庚申塔から順にご紹介してゆきます。ひと記事につき、1基ずつご紹介してゆきます。 場所:大分県国東市国東町鶴…
前回までの記事で、大分県国東(くにさき)町の天神社に祀られている庚申塔、三基のうち二基をご紹介してきました。 天神社の裏側に祀られる三基の庚申塔① https://www.ku-hibino.com/entry/2022/05/31/203930 天神社の裏側に祀られる三基の庚申塔② https://…
大分県の国東(くにさき)半島、国東町にある綱井(つない)という地区に祀られる庚申塔をご紹介します。天神社の本殿裏側に三基の庚申塔が祀られていました。前回の記事『天神社の裏側にまつられる三基の庚申塔① 大分県国東市国東町綱井』では、そのうちの…
大分県の国東(くにさき)半島、国東町にある綱井(つない)という地区に祀られる庚申塔をご紹介します。天神社の本殿裏側に三基の庚申塔が祀られていました。下の写真が天神社の拝殿と本殿です。 この天神社が国東半島の、どのあたりにあるかを地図で示すと…
大分県の国東半島(くにさきはんとう)には、青面金剛像が刻まれた庚申塔が主にあります。いっぽうで、福岡県で主な猿田彦大神の名前だけが刻まれた文字塔は、国東半島においては、比較的少ないようです。 今回は、国東半島では比較的少ない、猿田彦大神の文…
大分県杵築(きつき)市の、波多方(はだかた)という地区に、三柱(みはしら)神社が鎮座しています。↓下の写真だと左側です。三柱神社境内に二基の庚申塔が祀られていました。 三柱神社鳥居にむかって、左側に斜面があり、ここに庚申塔や他石造物が祀られ…
ホームページ『国東半島の庚申塔』を運営されている小林幸弘氏からいただいた情報から、大分県豊後高田市の真木という地区に庚申塔がまつられていることがわかりました。 大分県豊後高田市の田染(たしぶ)という地区に、極楽寺があります。極楽寺から北東へ…
2022年4月2日、4月3日の二日間、大分県の国東(くにさき)半島に庚申塔をさがしにいっていました。今週は連日、国東半島の庚申塔をご紹介してきましたが、今回出会うことができた庚申塔は、今回の記事が最後となります。今回の庚申塔が祀られていた場所は、…
大分県の国東半島。豊後高田国東線(県道29号線)沿いに、庚申塔が祀られていました。場所は、国東(くにさき)町横手小畑という地区です。 大分県道29号線沿いにあるお堂 お堂にむかって右側に石塔・石仏群がまつられている 場所:大分県国東市国東町横手小…
大分県の国東(くにさき)市にある城川という集落に二基の庚申塔がまつられていました。どちらも青面金剛像を主尊とする凝ったつくりの庚申塔です。 城川集落の入口部を撮った写真です。写真左側には田深川が流れています。田深川沿いの道路にひろくなってい…
大分県の国東(くにさき)町 岩屋という地区にまつられる庚申塔をご紹介します。今回の庚申塔も、小林幸弘氏のホームページ参照と、小林氏にいただいた情報をもとに訪ねました。 竹林につくられた、小さな神社の敷地内に庚申塔はまつられていました。その神…
ひさしぶりに、大分県の国東半島(くにさきはんとう)へ、庚申塔をさがしに行くことができました。今回の庚申塔探索でも、小林幸弘氏よりいただいたデータを活用させていただきました。小林幸弘氏は、国東半島の庚申塔を40年以上のながきにわたり探し続けら…
今回の記事は、書籍『庚申信仰(小花波平六著)』P.214-217の内容をまとめたものです。九州における猿田彦大神を主尊とする庚申塔についての説明です。自分自身の頭の整理のために、書籍の内容を、九州各地ごとに編成して記しています。 猿田彦大神塔が比較…
2022年1月2日、早朝の玖珠(くす)町を散策していました。そのとき、偶然に道ばたで庚申塔をみつけることができました。 この日の玖珠の気温は低く、早朝だと-5℃くらいでした。手袋をして、歩いて運動しているのにもかかわらず手も足も痛いくらい冷たくなっ…
以前に訪問したことがあるコウシンサマのもとへ、再度、訪問しました。大分県豊後高田市の西真玉という地区。溜池のほとりにたつ庚申塔です。この場所には二基の庚申塔がまつられています。以前の訪問では、一基の庚申塔にしかきづきませんでした。今回は、…
お堂をぬけると石仏群がおられる 右側に庚申塔二基がまつられている ---------------------------------- 二基の庚申塔にむかって右側の庚申塔 場所:大分県豊後高田市中真玉 座標値:33.597842,131.493077 角度をかえて像容を読み取る 凹凸がほとんどなくな…
泰雲寺に二基の庚申塔がまつられる 秋葉大権現のお堂の前にまつられる 三基の石塔が、秋葉大権現お堂前にまつられています。右側二基が庚申塔です。いちばん左側の石塔は、二体の夫婦像が刻まれているようで、道祖神のようにみえます。 --------------------…
はじめて見たとき、これが庚申塔だとは気づきませんでした。大分県豊後高田市をながれる、真玉川のすぐそばに巨大な岩が鎮座しています。 階段をおりてすぐそば 場所:大分県豊後高田市大岩屋 座標値:33.590222,131.523373 ガードレールのすきまから庚申塔…
真玉(またま)寺にまつられる二基の庚申塔のうち、もう一基の庚申塔をご紹介します。前回の記事『真玉寺の境内にまつられる庚申塔①』のつづきです。 真玉寺の山門にむかって左側。下の写真のような石祠とともに笠つきの庚申塔がまつられています。 石祠と並…
国東半島の北西部に位置する真玉(またま)寺。真玉寺には、二基の庚申塔がまつられています。今回の記事では、そのうち一基をご紹介します。 真玉寺内 2基あるうちの1基の庚申塔 場所:大分県豊後高田市西真玉 座標値:33.6017036,131.4757233 真玉寺は下の…
今回、ご紹介する国東半島の庚申塔は、豊後高田市の来縄(くなわ)という地区にまつられているものです。 本殿にむかって左側にまつられる庚申塔 場所:大分県豊後高田市来縄 座標値:33.5422668,131.4466553 こちらの庚申塔のもとには、一度、おとずれたこ…
ひさしぶりに、大分県の国東半島(くにさきはんとう)へ、庚申塔(こうしんとう)をさがしにいってみました。2021年10月2日の土曜日です。今回の訪問では、豊後高田市を中心に庚申塔をめぐりました。いちど以前に訪れた場所もふくめて7カ所の庚申塔にであう…
2021年4月11日(日)に、大分県国東(くにさき)半島の国東市国見町を中心に庚申塔をさがしにいきました。この日にであえた庚申塔は合計で5基でした。今回ご紹介する庚申塔は紹介5基目で、最後にご紹介する庚申塔となります。 前回までにご紹介した庚申塔4基…
2021年4月11日(日)に、大分県国東(くにさき)半島の国東市国見町を中心に庚申塔をさがしにいきました。その際、家族と話し合い、半島の東側に鎮座する奈多八幡宮へもいってみようということになりました。 2020年9月6日に来襲した台風10号により、奈多八…
2021年4月11日(日)に、大分県国東(くにさき)半島の国見町を中心に庚申塔をさがしにいきました。今回ご紹介する庚申塔は小さな墓地のいっかくにまつられていました。 場所:大分県国東市国見町野田 座標値:33.648242,131.590928 数基の石塔がたてられて…
2021年4月11日(日)に、大分県国東(くにさき)半島の国見町を中心に庚申塔をさがしにいきました。今回は、国見町野田という地区にある庚申塔を再訪しました。この庚申塔は大分県道31号線沿いにあるもので、塔高が2m以上もあって目立ち、ずっと以前にみつ…
2021年4月11日(日)に大分県国東(くにさき)半島の、国見町にある庚申塔(こうしんとう)をたずねました。その庚申塔は、丸尾峰太郎氏が運営されている『大分県の名所・旧跡・史跡のブログ』で紹介されていたもので、いちど私も実際にたずねてみたいと思っ…
大分県 国東半島の国見町に鬼籠(きこ)という地区があります。鬼籠に庚申塔をさがしにいき、今回も鬼籠の庚申塔をご紹介します。今回の投稿の庚申塔は「鍛名命社(かなみこしゃ)」という小さな社の境内にまつられていました。 場所:大分県国東市国見町鬼…